楽天モバイル×Looopでんきで「楽天経済圏セット」固定費を年8万円削った話【2026年最新】

光熱費・固定費見直し

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最終更新: 2026年5月


  1. 最初に結論:楽天経済圏に通信費と電気代を寄せると、何がどう変わるのか
  2. なぜ「楽天モバイル×Looopでんき」なのか — 2社単独ではなく、組み合わせで効く理由
    1. 楽天モバイル単独のメリット
    2. Looopでんき単独のメリット
    3. 組み合わせの「3つの相乗効果」
  3. ① 楽天モバイル:私が乗り換える前に不安だったこと、そして実際どうだったか
    1. 「楽天モバイル 繋がらない」問題は2026年現在どうなのか
    2. 料金プランは1つだけ。シンプルが正義
    3. Rakuten Linkで通話無料は地味に効く
  4. ② Looopでんき:基本料金0円の仕組みと、向き不向き
    1. 「スマートタイムONE」プランの仕組み
    2. 我が家で実際に効いた使い方
    3. 向かない人もいる
  5. ③ 楽天経済圏セットの「具体的なやり方」5ステップ
    1. ステップ1:楽天カードを作る(持ってない人だけ)
    2. ステップ2:楽天モバイルに乗り換える
    3. ステップ3:Looopでんきに切替申し込み
    4. ステップ4:楽天市場の「楽天モバイルキャリア決済」をON
    5. ステップ5:楽天ペイで電気代を払う設定
  6. ④ よくある質問
    1. Q. 楽天モバイル契約してすぐ解約してもポイント還元は付く?
    2. Q. Looopでんきの解約金は?
    3. Q. 楽天カードを持ってないと、この組み合わせの意味はない?
    4. Q. 楽天モバイルが繋がらないエリアに住んでる場合は?
  7. 最後に:固定費の見直しは「面倒」が9割の壁

最初に結論:楽天経済圏に通信費と電気代を寄せると、何がどう変わるのか

「楽天モバイルが安いのは知ってる。でも電気もセットにすると、本当にお得なの?」

私はずっと、通信費はahamoで満足してました。電気は引っ越したときの東京電力のまま、約7年間、料金プランを見直してすらいなかった。

きっかけは、確定申告の作業中に固定費の年間支出を集計してたとき。スマホ代と電気代だけで年16万円超え。「これ、楽天に寄せたら、いくら違うんだろう」と気になって、楽天モバイルとLooopでんきを実際に申し込んでみました。

結論から書きます。

切替項目Before(年間)After(年間)差額
スマホ代(ahamo→楽天モバイル)35,160円26,136円(実使用ベース)▲9,024円
電気代(東電→Looopでんき)約13.6万円約9.2万円▲約44,000円(夜型生活の場合)
楽天ポイント還元(SPU+1.0倍分)0円約30,000円相当+30,000円相当
合計約8.3万円/年の改善

※電気代は世帯・使い方で大きく変わります。我が家は在宅ワークで夜間に家電を回すスタイル。


なぜ「楽天モバイル×Looopでんき」なのか — 2社単独ではなく、組み合わせで効く理由

ここは大事なので、最初に整理させてください。

楽天モバイル単独のメリット

  • データ無制限で月3,278円(税込)
  • Rakuten Linkで国内通話無料
  • 楽天市場のポイント還元がSPU+4倍

Looopでんき単独のメリット

  • 基本料金0円のシンプル料金
  • 30分ごとに電源料金単価が変わる「スマートタイムONE」プラン
  • 夜間・早朝に家電を動かす生活なら大手電力より安くなりやすい

これ単独でもそれぞれお得なんですが、組み合わせると相乗効果が出ます

組み合わせの「3つの相乗効果」

① 楽天モバイル契約でSPU+4倍 → 楽天市場の買い物が常時還元アップ

楽天市場で日用品・洗剤・トイレットペーパー等を買ってる人は、ここの差が地味に効きます。私の場合、月3万円くらい楽天で買うので、+4倍で月1,200ポイント還元されました。年間に直すと、ざっくり14,400ポイントの上乗せ。

② 楽天ポイントで電気料金が払える

楽天ペイ経由でLooopでんきの料金が支払い可能。つまり「楽天市場の買い物→ポイント→電気代に充当」のループができる。

③ 楽天カード支払いに統一すれば、ポイント二重取り

通信費・電気代・楽天市場全部を楽天カードに寄せると、1%還元×全項目。年間の固定費が30万円なら、それだけで3,000ポイント。


① 楽天モバイル:私が乗り換える前に不安だったこと、そして実際どうだったか

「楽天モバイル 繋がらない」問題は2026年現在どうなのか

私が乗り換えを迷った最大の理由はこれでした。検索すると「繋がらない」「後悔した」って記事が大量に出てくる。

実際に都内(23区在住)と、月1で行く実家(千葉県郊外)で1ヶ月使ってみた感想:

  • 都内: 不便を感じたことはほぼゼロ。地下鉄の駅構内でもプラチナバンド対応してる
  • 千葉郊外: 一部の屋内(実家のキッチン奥)で電波が弱い場面はあった。ただ、リビングまで戻れば普通に使えた

「全国どこでも完璧」というレベルではない。でも、2026年の楽天モバイルは「都市部メインで使うなら十分」になっていました。これは2年前とは別物。

料金プランは1つだけ。シンプルが正義

データ使用量月額料金
0〜3GB1,078円
3〜20GB2,178円
20GB〜無制限3,278円

私はWi-Fi中心の生活で月5〜10GBくらい。請求は毎月2,178円で安定してます。ahamo時代は20GBで2,970円固定だったので、使う月も使わない月も同じ料金だった。楽天モバイルにしてからは「使わない月は1,078円」になるので、年間トータルで約9,000円浮きました。

Rakuten Linkで通話無料は地味に効く

実家への電話、役所、保険会社の問い合わせ。月に2〜3時間は通話してるので、ここが完全無料はありがたい。ahamoの5分以内無料だと、長電話のたびに気にしてた。

\ 楽天モバイル公式サイト / データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】

② Looopでんき:基本料金0円の仕組みと、向き不向き

「スマートタイムONE」プランの仕組み

Looopでんきの主力プランは、30分ごとに電源料金単価が変動する仕組み。日本卸電力取引所(JEPX)の市場連動型です。

具体的には:

  • 電力需要が少ない深夜〜早朝:単価が下がる
  • 電力需要が多い夕方(17〜20時):単価が上がりやすい

つまり「夕方の電力ピーク時間に大量に使う家庭」だと割高になる可能性がある。一方で「夜間〜早朝に家電を回せる人」「日中に在宅で太陽光が出てる時間帯に使える人」だと、大手より安くなりやすい。

我が家で実際に効いた使い方

  • 食洗機: タイマー予約で深夜2時にスタート
  • 洗濯乾燥機: 朝6時前に稼働終了するよう逆算
  • エアコン: 夕方ピーク時間は28℃設定で控えめ → 夜遅くなったら下げる

これで4月の電気代が、前年同月比で▲3,800円。年間に換算すると約45,000円の節約見込み。

向かない人もいる

以下に当てはまる人は、Looopでんきは選ばないほうがいい。

  • 共働きで日中不在、夕方17〜20時に集中して家電を回す家庭
  • 電力単価の変動を細かく見るのが面倒な人
  • オール電化で深夜電力プランをすでに使ってる人

電力会社は「料金が安い」だけで選ぶと失敗します。自分の生活時間帯と合うかが全てです。

\ Looopでんき公式サイト / 【Looopでんき】30分ごとに電源料金単価が変わる!

③ 楽天経済圏セットの「具体的なやり方」5ステップ

ここから実践編。私が実際にやった順番です。

ステップ1:楽天カードを作る(持ってない人だけ)

無料の楽天カードがないと、ポイント還元の土台ができません。年会費永年無料なので、まずここから。

ステップ2:楽天モバイルに乗り換える

MNPなら今の電話番号のまま切り替えできます。私はオンラインで申し込んで、SIMカードが届くまで3日。

ステップ3:Looopでんきに切替申し込み

これも全部オンライン。検針票(または前の電力会社のマイページ)で「お客様番号」と「供給地点特定番号」を確認するだけ。工事不要。立ち会いも不要。

切替日は約1ヶ月後の検針日に自動で切り替わります。

ステップ4:楽天市場の「楽天モバイルキャリア決済」をON

楽天市場のアプリで設定すると、楽天モバイル契約者はSPU+4倍。私の場合、ここで月1,200ポイントの追加還元が乗ってきた。

ステップ5:楽天ペイで電気代を払う設定

Looopでんきは楽天ペイ請求書払い対応。買い物で貯まったポイントを、そのまま電気代に充てられる仕組み。


④ よくある質問

Q. 楽天モバイル契約してすぐ解約してもポイント還元は付く?

短期解約だと「楽天モバイル」のSPU倍率は当然消える。最低3ヶ月は使ってから判断するのが現実的かな、と思います。

Q. Looopでんきの解約金は?

スマートタイムONEプランは契約期間の縛りなし、解約金なし。「合わなかったら戻す」が普通にできるから、まず試してみるのがいい。

Q. 楽天カードを持ってないと、この組み合わせの意味はない?

意味は半減します。楽天モバイル+Looopでんき単独でも安くはなるけど、ポイント還元の土台が楽天カードなので、ここはセットで考えるのが効率的。

Q. 楽天モバイルが繋がらないエリアに住んでる場合は?

公式の対応エリアマップで自宅と職場を確認してください。プラチナバンド対応エリアは2024年以降、急速に拡大中です。それでも不安なら、契約後に「自宅と会社で使ってみて、ダメなら3ヶ月以内に解約」もアリ。


最後に:固定費の見直しは「面倒」が9割の壁

楽天モバイルへの乗り換えも、Looopでんきへの切替も、申し込み自体は30分で終わりました。

なのに、私は「やらなきゃ」と思ってから1年以上ほったらかしてた。理由は「面倒くさそう」だったから。

実際にやってみると、年8万円浮く。これは月7,000円弱の昇給と同じ価値です。

副業で月1万円稼ぐより、固定費を年8万円カットする方が、確実で、永続的で、税金もかからない。

「いつかやろう」を「今週の土曜にやろう」に変えるだけ。それだけで人生のキャッシュフローが変わります。


※本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。掲載内容は2026年5月時点の公式情報および筆者の実体験に基づきます。料金プラン・キャンペーン内容は変更される可能性があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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