格安SIM×光回線セット割まとめ|スマホと一緒に見直せば年間5万円節約【2026年】

格安SIM基礎知識

この記事は2026年2月時点の最新情報に基づいています。
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スマホだけじゃない、光回線も見直すと大幅節約

格安SIMに乗り換えるとき、光回線もセットで見直すのが賢い節約術です。大手キャリアの光回線セット割を受けていた人は、乗り換えでそのセット割がなくなるため、光回線も一緒に変更するのがお得。

うまく組み合わせれば年間5万円以上の節約も可能です。

格安SIM×光回線の最安組み合わせ

組み合わせスマホ月額光回線月額合計月額大手との差額
楽天モバイル + 楽天ひかり3,278円4,180円7,458円-4,000円/月
ahamo + @T COMヒカリ2,970円3,850円6,820円-4,600円/月
IIJmio + IIJmioひかり850円4,356円5,206円-6,200円/月
LINEMO + NURO光990円5,200円6,190円-5,200円/月

大手キャリア(ドコモ + ドコモ光)の平均月額が約11,400円なのに対し、格安SIM + 安い光回線なら5,000〜7,500円程度まで下がります。

おすすめ光回線3選

1位:@T COMヒカリ

フレッツ光回線を使った光コラボレーション。最大47,000円キャッシュバック実施中。月額3,850円(戸建て5,610円)で安定した通信品質。格安SIMと組み合わせやすいのが特徴。

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2位:楽天ひかり

楽天モバイルユーザーなら楽天ひかりがおすすめ。楽天SPU倍率も上がり、楽天市場でのポイント還元率もアップ。楽天経済圏を使い倒すならこの組み合わせ。

3位:IIJmioひかり

IIJmioユーザーなら「mio割」で月660円割引。スマホ850円 + 光回線3,696円 = 4,546円は驚異の安さ。

光回線の乗り換え手順

  1. 転用承諾番号を取得(フレッツ光からの乗り換えの場合)
  2. 新しい光回線に申し込み
  3. 工事日の調整(光コラボなら工事不要の場合も)
  4. 切替完了

注意点

  • 違約金の確認:現在の光回線の契約期間を確認。更新月なら無料
  • 工事費残債:分割払い中の場合は残債を一括かキャッシュバックで相殺
  • プロバイダ変更:メールアドレスが変わる場合がある

まとめ

格安SIMと光回線をセットで見直せば、年間5万円以上の節約が可能。特にキャッシュバックの大きい@T COMヒカリとの組み合わせはコスパ最強です。

この記事は2026年2月20日に更新されました。料金は全て税込表示です。

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