この記事は2026年2月時点の最新情報に基づいています。
PR: この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
学生がスマホ代を安くするなら格安SIM一択
大学生・専門学生のスマホ代の平均は月額6,000〜8,000円。これを格安SIMに変えるだけで月額1,000円以下にすることも可能です。
浮いたお金で毎月5,000円以上、年間6万円を他のことに使えます。バイトの時給5〜6時間分が毎月タダになるようなものです。
学生向け格安SIMの選び方3つのポイント
- データ量:SNS・YouTube中心なら10GB以上推奨(Wi-Fiがない外出先用)
- 学割の有無:一部キャリアは25歳以下限定の割引あり
- LINE・SNSの通信量:LINEMOならLINEが使い放題(ギガフリー)
学生におすすめの格安SIM TOP5
1位:IIJmio — 月額850円から(2GB)
業界最安水準の料金が魅力。2GBプランなら月額850円、5GBでも990円。Wi-Fiメインで外出先では最低限という学生にぴったり。端末セット販売で110円スマホもあり、機種変更のコストも激安。
2位:LINEMO — 月額990円(3GB)
LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロの「LINEギガフリー」が最大の特徴。友達とのやり取りがLINE中心の学生なら、3GBでも実質もっと使えます。ソフトバンク品質で速度も安定。
3位:楽天モバイル — 月額1,078円〜(3GB)
データ無制限でも月額3,278円。動画をガンガン見る学生には最強のコスパ。しかもRakuten Linkで通話無料。楽天カードでポイントも貯まるので、楽天経済圏デビューにも最適。
4位:ahamo — 月額2,970円(20GB)
ドコモ品質で20GB + 5分かけ放題のバランス型。速度にこだわりたい学生や、バイト先への電話が多い学生に。海外でも20GBがそのまま使えるので、留学予定がある場合にもおすすめ。
5位:povo — 基本料0円
基本料が0円で、必要なときだけデータを購入するトッピング方式。Wi-Fi環境が充実している学生なら、月の出費をほぼゼロにすることも可能。サブ回線としても優秀。
学生の利用パターン別シミュレーション
| パターン | おすすめ | 月額 | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| Wi-Fiメイン・外出少ない | IIJmio 2GB | 850円 | 約7万円節約 |
| LINE中心・SNSメイン | LINEMO 3GB | 990円 | 約6.5万円節約 |
| 動画たくさん見る | 楽天モバイル無制限 | 3,278円 | 約4万円節約 |
| 品質重視・電話もする | ahamo 20GB | 2,970円 | 約4.5万円節約 |
学生が格安SIMに乗り換える手順
- 今のデータ使用量を確認(マイページで見れます)
- 上の表から自分に合ったプランを選ぶ
- Webから申し込み(eSIMなら最短5分)
- SIMを端末に設定して完了
未成年の場合:18歳未満は親の名義で契約が必要です。18歳以上は自分名義で契約可能。本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)を用意しておきましょう。
まとめ
学生こそ格安SIMのメリットが最大。年間6〜7万円の節約は、バイト代を丸々浮かせるのと同じ。Wi-Fiメインの人はIIJmio、LINEをよく使う人はLINEMO、動画ヘビーユーザーは楽天モバイルがベストです。
この記事は2026年2月20日に更新されました。料金は全て税込表示です。
📚 あわせて読みたい


コメント