MNP予約番号の取り方|大手3キャリア別の手順を解説【2026年版】

格安SIM基礎知識

この記事は2026年2月時点の最新情報に基づいています。
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MNP予約番号とは?そもそも必要?

MNP予約番号とは、今の電話番号をそのまま別のキャリアに引き継ぐために必要な番号です。

ただし、2024年以降は「MNPワンストップ方式」が普及し、予約番号の取得が不要になっているケースが増えています。ahamo・LINEMO・楽天モバイル・povo・Y!mobileなどはワンストップ対応済みです。

MNPワンストップ対応キャリア一覧

乗り換え先ワンストップ対応予約番号不要
ahamo不要
楽天モバイル不要
LINEMO不要
povo不要
Y!mobile不要
IIJmio不要
LIBMO⚠️ 一部対応場合による

上記のキャリアに乗り換える場合、MNP予約番号は基本的に不要です。申し込み画面で「現在のキャリア」を選ぶだけで自動的に転出手続きが行われます。

MNP予約番号が必要な場合の取得方法

ワンストップ非対応のキャリアに乗り換える場合は、従来どおりMNP予約番号が必要です。

ドコモからMNP予約番号を取得

  • My docomo(Web):24時間対応。ログイン → 契約内容・手続き → MNP予約(推奨)
  • 電話:151(無料)受付9:00〜20:00
  • ドコモショップ:来店予約推奨

auからMNP予約番号を取得

  • My au(Web):24時間対応。ログイン → スマートフォン・携帯電話 → MNP予約(推奨)
  • 電話:0077-75470(無料)受付9:00〜20:00
  • auショップ:来店予約推奨

ソフトバンクからMNP予約番号を取得

  • My SoftBank(Web):24時間対応(推奨)
  • 電話:*5533(ソフトバンク端末から)受付9:00〜20:00
  • ソフトバンクショップ:来店予約推奨

MNP予約番号の注意点

  • 有効期限は15日間:予約番号を取得したら早めに乗り換え先で申し込む
  • 取得手数料は無料:2021年4月以降、全キャリアで無料化
  • 取得しただけでは解約にならない:乗り換え先で開通手続きが完了するまで、今のキャリアは使えます

乗り換えの流れ(全体像)

  1. MNP予約番号を取得(ワンストップ対応なら不要)
  2. 乗り換え先で申し込み(本人確認書類が必要)
  3. SIM到着 or eSIM開通
  4. 回線切替(マイページから操作)
  5. APN設定(必要な場合のみ)
  6. 完了!今のスマホで新キャリアが使える

まとめ

2026年現在、主要な格安SIMはほぼ全てMNPワンストップに対応しています。MNP予約番号の取得は不要なケースがほとんど。乗り換えのハードルはかなり下がっています。

この記事は2026年2月20日に更新されました。

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