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最終更新: 2026年3月
結論:家族の人数と使い方で「最適解」は変わる
| 家族構成 | おすすめ | 4人家族の月額目安 |
|---|---|---|
| 全員スマホそこそこ使う | ワイモバイル | 6,160円(家族割適用) |
| データ使う人が多い | 楽天モバイル | 7,392円〜13,112円(従量制) |
| 全員ライトユーザー | IIJmio | 3,520円(データシェア) |
家族向け格安SIM トップ3の徹底比較
第1位:ワイモバイル——店舗サポート+家族割で安心
ワイモバイルの家族割は2回線目以降毎月1,100円引き。4人家族なら3回線分×1,100円=月3,300円も安くなります。
| 1回線目 | 2〜4回線目 | |
|---|---|---|
| シンプル2 S(4GB) | 2,365円 | 1,265円 |
| シンプル2 M(20GB) | 4,015円 | 2,915円 |
4人全員Sプランの場合: 2,365円 + 1,265円×3 = 月6,160円
- ✅ 全国約4,000店舗でサポート
- ✅ ソフトバンク品質で速度安定
- ✅ お子様のスマホデビューにも安心
- ⚠️ 割引なしだと割高
第2位:楽天モバイル——データ使い放題の家族がいるならここ
楽天モバイルは家族割引こそありませんが、データ使い放題で月3,278円という圧倒的な安さが強み。動画やゲームを大量に使う家族がいる場合はこちらが有利。
家族4人の場合:
- お父さん(20GB超): 3,278円
- お母さん(3GB以下): 1,078円
- 子ども①(10GB): 2,178円
- 子ども②(3GB以下): 1,078円
- 合計: 月7,612円
- ✅ 使わない人は自動で安くなる従量制
- ✅ Rakuten Linkで家族間通話も無料
- ⚠️ 店舗数はワイモバイルより少ない
第3位:IIJmio——とにかく安くしたいならここ
IIJmioの「ギガプラン」はmioID1つで最大5回線まで契約可能。さらにデータシェア機能で家族全員のデータ量をまとめられます。
家族4人の場合:
- 音声SIM 2GB×4回線: 850円×4 = 月3,400円
- 20GBプランをシェア: 2,000円×1 + 440円×3 = 月3,320円
- ✅ 業界最安レベル
- ✅ データシェアで無駄なく使える
- ✅ 端末セットが110円〜
- ⚠️ お昼12時台の速度低下あり(MVNO共通)
- ⚠️ 店舗サポートなし
家族で乗り換える時のチェックリスト
- 家族全員の月間データ使用量を確認
- 現在の月額合計を把握
- 店舗サポートの必要性を判断
- MNP(電話番号引き継ぎ)の手続きを確認
- 学生割引・シニア割引の適用可否を確認
- キャリアメール(@docomo.ne.jp等)の移行先を決定
よくある質問
Q: 家族それぞれ別のキャリアにしてもいい?
A: もちろんOKです。実際、「お父さんはahamo、お母さんはLINEMO、子どもは楽天モバイル」というMIX利用は合理的な選択です。ただし家族割引が使えなくなる点に注意。
Q: 子どものスマホデビュー、格安SIMで大丈夫?
A: 大丈夫です。特にワイモバイルやUQモバイルは店舗でフィルタリング設定もしてもらえるので安心です。
Q: 家族全員同時に乗り換えないとダメ?
A: 一人ずつ順番に乗り換えてOKです。ワイモバイルの家族割は後から追加申請できます。
この記事は2026年3月13日に更新されました。
料金は全て税込表示です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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