この記事は2026年2月時点の最新情報に基づいています。
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eSIMなら最短5分で格安SIMが使える
eSIMとは、物理的なSIMカードを使わずに、スマホ内蔵のチップにプロファイルをダウンロードして使う仕組みです。最大のメリットは申し込みから開通まで最短5分。SIMカードの配送を待つ必要がありません。
eSIM対応の格安SIM一覧(2026年2月時点)
| 格安SIM | eSIM対応 | 開通目安 | 月額料金 | デュアルSIM |
|---|---|---|---|---|
| ahamo | ✅ | 最短1時間 | 2,970円/20GB | ○ |
| 楽天モバイル | ✅ | 最短5分 | 1,078円〜/3GB | ○ |
| LINEMO | ✅ | 最短5分 | 990円/3GB | ○ |
| povo | ✅ | 最短5分 | 基本料0円 | ○ |
| IIJmio | ✅ | 即日〜翌日 | 850円〜/2GB | ○ |
| Y!mobile | ✅ | 最短1時間 | 2,365円/4GB | ○ |
eSIMのメリット
- 即日開通:SIMカード配送不要、オンラインで完結
- デュアルSIM活用:物理SIM + eSIMで2回線を同時に利用可能
- 海外利用に便利:渡航先の現地SIMをeSIMで追加できる
- SIM紛失のリスクなし:スマホ内蔵なので物理カードの管理不要
eSIMの注意点
- 対応端末が必要:iPhone XS以降、Pixel 4以降など
- 機種変更時に再設定:新しいスマホにeSIMを移す際、プロファイルの再発行が必要
- 一部キャリアは再発行有料:楽天モバイル・LINEMO・ahamoは無料
eSIM対応のiPhone一覧
- iPhone XS / XS Max / XR(2018年〜)
- iPhone 11シリーズ
- iPhone 12シリーズ
- iPhone 13シリーズ
- iPhone 14シリーズ(米国モデルはeSIMのみ)
- iPhone 15シリーズ
- iPhone 16シリーズ
- iPhone SE(第2世代以降)
デュアルSIMの活用例
eSIMの最大の活用法はデュアルSIMです。例えば:
- 仕事用 + プライベート用:1台で2つの番号を使い分け
- 通話用 + データ用:楽天モバイル(通話無料)+ IIJmio(データ安い)
- 国内用 + 海外用:海外渡航時に現地eSIMを追加
まとめ
eSIM対応の格安SIMを選べば、申し込みから開通まで最短5分。物理SIMの配送を待つ必要もなく、すぐに使い始められます。特に楽天モバイルとLINEMOは開通が早く、初心者にもおすすめです。
この記事は2026年2月20日に更新されました。
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